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映画『みんなの学校』上映会

 

映画『みんなの学校』上映会が開催されます。

 平成29年3月5日(日)、塙町公民館において、教育映画『みんなの学校』(ドキュメンタリー映画 2015年公開 106分 平成25年度文化庁藝術賞テレビドキュメンタリー部門大賞受賞 他受賞多数 文部科学省特別選定映画)の上映会が開催されます。

《上映日時》

 3月5日(日)

  ・午前の部 10:00~(開場  9:30)

  ・午後の部 13:30~(開場13:00)

《上映場所》

 塙町公民館 大研修室

※入場無料・申し込み不要・町民以外の方ご覧いただけます。  

 問い合わせ:塙町教育委員会 生涯学習課 0247-43-2644(担当:中畑)

http://minna-movie.com/(公式サイト)

https://youtu.be/E-fVUP-P2eQ(公式予告編)

『みんちら』の画像

 《内容について》

 大阪市住吉区にある市立大空小学校が目指すのは、“不登校ゼロ”。ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんなが同じ教室で学ぶ。普通の公立小学校だが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人も一緒になって、誰もが通い続けることができる学校を作ってきた。すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力を振るってしまう子も、みんなで見守る。ある時、“あの子が行くなら大空には行きたくない”と噂される子が入学。これに対して、木村泰子校長は“じゃあ、そんな子はどこへ行くの?そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず”と答えて受け入れた。やがて彼は、この学び舎で居場所を見つけ、春には卒業式を迎える。今では、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになった。この取り組みは、支援が必要な児童のためだけのものではない。経験の浅い先生をベテランの先生たちが見守る。子供たちのどんな状態も、それぞれの個性だと捉える。そのことが、周りの子供たちはもちろん、地域にとっても“自分とは違う隣人”が抱える問題を一人ひとり思いやる力を培ってきた。映画は、日々生まれかわるように育ってゆく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、喜び。そのすべてを絶妙な距離からありのままに映してゆく。そもそも学びとは何だろうか?そして、あるべき公教育の姿とは?大空小学校には、そのヒントが溢れている。児童や教職員、さらには地域住民までもが一体になって“すべての子どもに居場所がある学校”を目指す大阪市の市立大空小学校の取り組みを、1年に渡って取材したドキュメンタリー。(Movie Walkerより)

http://movie.walkerplus.com/mv57617/(Movie Walker)

http://eiga.com/movie/81431/(映画.com) 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

〒963-5405 福島県東白川郡塙町大字塙字桜木町80番地

電話番号:0247-43-2644 ファックス番号:0247-43-1883

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