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町政情報

地域再生計画「竹を活用した地域再生計画」

地域再生計画

名称「竹を活用した地域計画」

 

地域再生計画は、地域再生法(平成17年4月1日施工)に基づき地方公共団体が地域の特性を踏まえつつ地域活性化の構想を具体化するために策定する計画です。

 策定された計画は国に提出し、承認を受けた後に事業実施となります。

 塙町は、平成29年2月24日付けで「竹を活用した地域再生計画」の認定を受けました。

◇計画期間 当初:平成28年度~平成32年度

      変更後:平成28年度〜平成33年度

       拠点整備が29年度に繰越しとなり、ソフト事業について地方創生推進交付金を活用して行う事業として認       定されました。

◇計画の目標 

基幹産業のひとつである農林業は、人口流出、高齢化が急速に進み、担い手の不足などにより徐々に衰退してきている。

耕作放棄地の拡大とともに、竹林も広がってきているが、この竹を資源とし、土壌改良材,竹パウダーを農業で活用する取り組みを進めるため、講習会や実証栽培、農業体験ツアー、竹パウダーで生産した農産物のブランド化、6次化商品開発を行う。拠点となる施設を整備し、竹パウダーの普及、ブランド農産物のPRにより収益の安定化を目指し、耕作放棄地、遊休農地の解消、交流人口の確保、新たなしごとづくりや担い手など人材育成につなげたい。

・旧こんにゃく試験地の建屋の一部を改修して、拠点施設を整備する

・ブランド化、竹パウダーの生産、農法の普及にかかる取り組み、PR、モニターツアー等を実施

 (平成29年に再生計画を一部変更し、地方創生推進交付金を活用する事業として認定)

◇計画の目標値

 (1)竹パウダー利用生産農家数 計画終了時 110戸

 (2)モニターツアーの実施件数 計画終了時 年間5件実施

 (3)道の駅「天領の郷」、アンテナショップ等の販売額 計画終了時 年間280,000千円

  

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